本日のパン
2018.05.30 Wednesday 10:18

本日はご近所に住んでおられる

 

Nさんからのご注文で雑穀パンと

 

ノアレザン(クルミとレーズン入りパン)を焼きました。

 

雑穀パン

 

 

Nさん宅を訪れると、

 

まるで欧州かどこかの海外のお家のよう。

 

窓辺に置かれたテーブルや、座り心地の良さそうなソファー、

 

さりげなく飾られた人形、ティーカップの数々、

 

壁に飾ってあるのは、

 

どこかの国の地図がプリントされたスカーフ。

 

海外で暮らした時の思い出の品なのだとか。

 

 

ノアレザン

 

雑穀の端切れでミニパンできました。

 

 

町内会で偶然、ご一緒に活動した数年前、

 

母が送ってくれたトウモロコシが縁を結んでくれました。

 

 

彼女の美的センスに敵うものを・・と、

 

いつも刺激される存在です。

 

 

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ノアフィールド☆2018カレンダー
2018.05.27 Sunday 08:37

2018年も前半が過ぎようとしていますが、

 

皆さま、ノアフィールドのカレンダー、

 

お楽しみいただいてますか?

 

「もらってないよ!」

 

という方、誠に申し訳ありません。

 

なにぶん部数が限られておりまして・・・・・。

 

 

それで・・・という訳ではございませんが、

 

例年のようにブログ上でご覧ください。

 

本年もよろしくお願いいたします。(- - ; ?

 

 

 

 

表紙です。

 

 

さて、動物たちが相手を想って用意する

 

『贈りもの』とは。

 

そして贈りものをもらった彼らは、

 

そのものをどう使うのでしょうか。

 

これからの展開にご期待ください。

 

 

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おかえり
2018.05.14 Monday 09:55

青葉が鮮やかなこの季節。

 

ふるさとでは『春』が待っていてくれた。

 

 

 

心を落ち着けて 耳を澄ます。

 

呼吸の数を数えるように。

 

 

静かにしていると聞こえる小さな声。

 

 

 

誰かの声。話し方。めぐる朝夕。悲しい気持ち。

 

街の中に渦巻くたくさんの音階。

 

 

その声は、雑多な日常の向こうに隠れて

 

 聞こえなかった。

 

 

 

 

『おかえり』

 

 

君がそう言ってくれたので、わたしはここに帰って来た。


 

 

もう、帰れないと思っていた。

 

大切なあの場所を失くしてしまったから。

 

わたしを置いて

 

山の奥深く消え去ってしまったと思っていたから。

 

 

 

『おかえり』

 

 

『お帰り』

 

胸の真ん中にわたしを持って帰ります。


 

 

夏になったらまたね。

 

きっと。

 

 

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冬の朝
2018.02.23 Friday 00:52

夜が明けて空が白み始めると、

 

窓の外に鳥たちの気配がする。

 

今朝は雪が積もっていた。

 

お腹を空かせたスズメたちがもう、

 

餌を探しに来ていた形跡を発見する。

 

 

 

 

見上げると、ヒヨドリも来て、

 

わたしがリンゴを定位置に刺すのを待っていた。

 

 

 

 

我が家では現在、約30羽(最多は約60羽)のスズメと、

 

ヒヨドリ、メジロなどの野鳥を飼っている。

 

初冬から初夏にかけて。だけどね。

 

 

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2018年 明けました!
2018.01.11 Thursday 12:45

新しい年が明けて早11日目。

 

今日は『鏡開き』です。

 

年末年始は穏やかに過ごすことができました。

 

 

皆さんにとっても、個人的にも、そして世界的にも、

 

こんな穏やかな1年であることを、

 

心からお祈り申しあげます。

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

平成30年 戌年

 

 

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ノアフィールド おでかけごよみ 11・12月
2017.12.31 Sunday 10:10

ガタゴトと年がゆく。

 

 

路面電車に明かりが灯ったら、いざ出発!

 

行き先は「新しい年」。

 

ガタゴト、ガタゴト、にぎやかに。

 

ガタゴト、ガタゴト、しみじみと。

 

旅の思い出を語りあいました。

 

(コピー:佐々木ひとみ)

 

 

 

 

愛知県豊橋市には冬の時期、

 

路面電車の中で熱々のおでんと生ビールが楽しめる、

 

「おでんしゃ」が走るそうな。

 

 

みんなで訪れたここでは、

 

屋台で買ったものを食べながら路面電車に乗れるようです。

 

ぎゅうぎゅう詰めの車内には見知った面々が・・。

 

 

 

1年かけて巡った旅はここでおしまい。

 

思い出は写真の中にあって、

 

いつでも見られるから失くすことはない。

 

たとえ忘れても、来年はまた新しい楽しみを見つけて、

 

生き生きと暮らしていくどうぶつたち。

 

それがノアフィールドなんですね。

 

 

今年1年、ありがとう!

 

新しい年があなたにとって、

 

幸せな1年でありますように。

 

 

 

参考:愛知県豊橋市のおでんしゃ

 

 

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ノアフィールド おでかけごよみ 9・10月
2017.12.30 Saturday 08:22

とうとうと。

 

 

紅葉に彩られた山の高みから、

 

しぶきを上げながらいきおいよく流れ落ちる水。

 

はじめての「滝」は迫力満点で、

 

みんなで飽かずに見入っていました。

 

(コピー:佐々木ひとみ)

 

 

 

滝の迫力って、どうしたら伝わるだろう・・・。

 

滝の上には何があるんだろう・・・。

 

そうだ。滝の案内人がいてくれたら楽しいだろうな。

 

いろいろ悩んだ滝の光景スナップです。

 

 

 

参考:大阪府箕面市の箕面の滝

 

 

 

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ノアフィールド おでかけごよみ 7・8月
2017.12.30 Saturday 08:11

夕焼けゆらゆら。

 

 

楽しかった一日の終わり。

 

海にしずむ夕日を眺めていたら、

 

ゆらゆら、つるるん。

 

ふわふわ、ぷるるん。

 

クラゲたちがゆらめく海へ、

 

しずかに漕ぎ出す夢をみました。

 

(コピー:佐々木ひとみ)

 

 

 

暑かった夏の夕暮れ。

 

初めての海に小さなボートで漕ぎ出したネコたち。

 

透明度の高い海の水の中にはたくさんの命が揺れている。

 

そんな世界を想像したら、

 

どんなに暑い日本の夏も乗り切れそうだな・・・。

 

自分も行ってみたい場所を描きました。

 

 

 

参考:山形県鶴岡市「加茂水族館」

 

庄内の海に生息するクラゲを中心に、

 

最大50種類以上のクラゲが見られるそうです。

 

暑い夏に、訪れてみたい場所です。

 

 

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ノアフィールド おでかけごよみ 5・6月
2017.12.17 Sunday 09:39

かっぱ釣り。

 

 

伝説のかっぱが棲むという川へ、

 

みんなで釣りに出かけました。

 

ラムネ色の淵に垂らす釣糸にはキュウリ。

 

かっぱは釣れなかったけど、

 

新しい友だちができました。

 

(コピー:佐々木ひとみ)

 

 

 

 

かっぱが何なのかちっとも分かっていないブタたち。

 

それよりもキュウリの方に(大いなる)関心が。

 

左から2人めのブタはキュウリを見続けて、

 

きっともうすぐ川へ・・・。

 

 

新しい友だちはどうやらクッキーが気に入ったみたい。

 

 

 

参考:岩手県遠野市にある「カッパ淵」。

キュウリを糸にしばった竿でカッパ釣りができる場所だそうな。

 

 

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ノアフィールド おでかけごよみ 3・4月
2017.12.15 Friday 08:58

ふしぎなまる。

 

 

山奥の森で出会ったまるいもの。

 

不思議なもように四角いあな。

 

これはいったい何だろう?

 

見れば見るほどわからない。

 

わからないからおもしろい。

 

(コピー:佐々木ひとみ)

 

 

桜の季節、まだら模様のウシたちが立ち寄ったのは

 

古いサクラの巨木。

 

動物たちにも神聖な場所があるとしたら、

 

こんな感じではなかろうか・・・と想像しました。

 

 

 

これは埼玉県秩父にある「聖神社」を参考にしています。

 

 

大きな和同開珎のオブジェ(?)が祀られている通り、

 

地元の人から『銭神様』と親しまれているそうです。

 

でもウシたちはこの丸いものを何だと思っているのかな。

 

森の中にも大きな『和同開珎』

 

 

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